清宮 バッティング好調も体調不良&打球直撃で早退

2018年02月22日 17時42分

体調不良で早退する清宮

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(18=早実)が22日の練習中に体調不良を訴え早退するアクシデントが起こった。

 清宮はこの日午前8時に宿舎を出発すると、午前10時前から二軍キャンプ地のある開銀スタジアム国頭で練習を開始した。フリーバッティングでは51スイングで柵越え12本、うち5本を場外に放つなど打棒は上々。だが、朝からおなかをさするしぐさを見せるなど体調が優れない様子で、シートノックでは打球が下腹部を直撃。弱り目にたたり目とばかりに、これがダメ押しとなったのか、金子コーチに症状を告げるとベンチ裏に引き上げた。

 その後、球団が手配したタクシーで午後2時過ぎに名護市内の病院へ向かった。前日21日にフリーバッティングを再開したばかりだけに、清宮の状態が気になるところだ。

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