松井秀喜氏 ベッドの上で豪快スイング「ある意味、初体験でしたね」

2018年02月13日 14時14分

ベットの上でバットスイングを披露した松井氏

 巨人や米メジャーで活躍し、今年1月に史上最年少での日本野球殿堂入りを果たした松井秀喜氏(43)が13日、寝具メーカー「テンピュール」のブランドアンバサダーに就任。記念イベントではベッドの上でバットを振り回し大ハッスルした。

 2003年のメジャー挑戦以来、同社の枕を愛用しているという松井氏は「首から頭のフィット感というか、安心感が全然違う。私は人よりだいぶ頭が大きいので、それでもすっぽりと包んでくれる安心感がありますね」と絶賛した。また、イベントではボールが置かれた同社ベッドの上でバットをフルスイング。現役時代さながらの豪快な素振りにもボールはびくともせず、同社製品の衝撃吸収力の高さを実証した。

「ベッドの上でバットを振ったのは初めて。ある意味、初体験でしたね」と話し、集まった報道陣を沸かせた松井氏。平昌五輪での日本人選手については「毎日試合がある野球と違って、4年に1回。緊張せずに力を出し切れるよう、すべての選手を応援しています」とエールを送った。