日本ハム・栗山監督てっぺん取った フェニックスの“最高峰”制覇

2018年02月10日 12時00分

キャメルバックマウンテンを登る栗山監督(球団提供)

【アリゾナ州スコッツデール発】日本ハムは9日(日本時間10日)、今キャンプ2度目の休日だった。ドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18=早実)はグラウンドに姿を現すことはなく、宿舎で静養に充てたようだ。

 そんな中、栗山英樹監督(56)はキャメルバックマウンテンに登頂した。険しい山道を登りきった栗山監督は「最高です。怖かったけど、苦しまないとこういう気分は味わえない」と満足げな表情。また「山登りはシーズンに似ている? 人生もね。重荷を負うて遠き道を行くがごとし、です」と語った。

 同山はフェニックス中心部から車で30分ほどの最高峰(825メートル)。「野球でもてっぺんを取りたい? それがなかったらここに来ていない。1位になるためにここまで来た。最高の流れをつかめた。テーマはやっぱり、去年と同じく我慢ですね」と笑顔で話した。

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