原監督が大暴れ期待

2013年01月30日 10時54分

左からアコスタ、ロペス、原監督

 巨人の新外国人選手のホセ・ロペス内野手とマニー・アコスタ投手が29日、川崎市のジャイアンツ球場で入団記者会見を行った。

 米大リーグ通算92本塁打のロペスは「優勝のために力を尽くす。最低打率3割、15本塁打を打ちたい」と言い、昨季メッツで45試合に登板したアコスタは「チームの連覇に貢献したい」と力強く語った。

 ロペスは昨季DeNAへ移籍したラミレスと同じベネズエラ、アコスタはソフトバンクなどに在籍したズレータと同じパナマと共に中南米出身。会見に同席した原監督は「ベネズエラもパナマも活躍した先輩が多いし、ファンに愛された選手が多い。そういう先輩の声を聞いて大暴れして欲しい」と偉大な先輩に続くブレークを期待した。