日本ハム・中田翔 右肩の違和感で「ノースロー」練習

2018年02月06日 10時14分

ノースロー調整の中田翔

【アリゾナ州スコッツデール5日(日本時間6日)発】日本ハムの投打の軸に不安が走った。右肩の炎症で「ノースロー調整」を行っているエース・有原航平投手(25)に続き、主砲にして主将の中田翔内野手(28)も右肩の違和感を訴えた。「投げるときに引っかかる感じがある」ため、この日の練習では送球は行わず、有原同様「ノースロー」で一日を終えた。

「打つのは問題ない」と話す中田の言葉通り、明日以降も打撃練習などは実施予定だが、練習後には病院でMRI検査を行い、明日(現地時間6日)に診察を受けるという。