阪神ドラ1・馬場 緊張のブルペン投球を金本監督は絶賛

2018年02月02日 19時43分

ブルペン投球を行った馬場

 阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(22=仙台大)が沖縄・宜野座での春季キャンプ2日目となった2日、ブルペン入りし大器の片鱗を見せつけた。持ち球のカットボールやスライダー、スプリットなど39球を投げ込んだ金の卵は「こんなに見られながら投げるのは初めてだったので緊張した。納得いかないところもあった」と冷静に振り返った。

 しかし、その完成度の高さを金本知憲監督(49)は「100%ではないが、変化球には自信を持っているようだね。フォームも固まっている感じがする。もう少ししたらスピードも出てくるだろう」と絶賛。即戦力として1年目からの先発ローテ入りが期待される馬場は「自分のできることを一つずつ、地に足をつけて頑張っていきたい」とマイペースを強調した。

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