日本ハム移籍2年目の大田「走れる体」目指す

2018年02月02日 12時00分

移籍2年目の大田

【アリゾナ州スコッツデール1日(日本時間2日)発】日本ハム移籍2年目の大田泰示外野手(27)が、引き締まった体でキャンプを迎えた。オフのトレーニングで体重を2キロ落とし94~95キロに。「野球というのは走れないとゲームが動かない。ファイターズの選手は走れるし、動きもある。もう一回、走れるようにしたい」と、その目的を語った。昨季は初めて規定打席に到達。打率2割5分8厘、15本塁打、46打点、5盗塁をマークしたが「自信を持てたところもあるし、一方で、まだまだだなと思うこともある」。プロ10年目の節目を迎える今季は、スピードにもこだわるつもりだ。