清宮 ダイヤモンドバックスのグレンキーと“再会” 得意の英語で交流

2018年02月01日 12時41分

ミーティングを終えた清宮

【アリゾナ州スコッツデール発】日本ハムの黄金ルーキー・清宮幸太郎内野手が1月31日(日本時間2月1日)、大リーグ・ダイヤモンドバックスのエースを務めるザック・グレンキー投手(34)と“再会”を果たした。

 グレンキーはプロ入り14年目の右腕で、ここまで5球団でプレー。ロイヤルズ時代の2009年にサイ・ヤング賞を受賞し、16年から現球団に活躍の場を移した。清宮はグレンキーがドジャース時代に試合観戦に訪れ、“生グレンキー”を堪能。その日は対面こそならなかったが、清宮少年には忘れられない思い出となったようだ。

 そんな清宮はこの日、練習先のダイヤモンドバックス球団施設でグレンキーと偶然遭遇した。得意の英語力を生かし、自分から積極的に話しかけたという。会話内容については「何を話したか? あいさつとかですね」と話すにとどまったが、目標としていた大リーガーとの交流に満足げな様子。渡米前から「英語を使って大リーガーと話してみたい」と語っていたが、キャンプイン前に早くもかなうこととなった。