ダルの元同僚ニック・マルティネスら日本ハム新外国人投手が入団会見

2018年02月01日 10時50分

入団会見を行った新外国人投手と、同席した栗山監督。左からマルティネス、栗山監督、トンキン、ロドリゲス

【アリゾナ州スコッツデール発】日本ハムは1月31日(日本時間2月1日)、キャンプ地ソルトリバー・フィールズで今季加入した新外国人投手3人の入団会見を行った。

 先発として期待されるニック・マルティネス投手(27=前レンジャーズ)はメジャー17勝右腕。「(前チームメートの)ダルビッシュからファイターズは組織として素晴らしいチームだと聞いている。もちろん契約が決まった直後に電話をしたよ。マイアミ出身なので、札幌は山が多く雪も降ると聞いているので楽しみ」と語った。

 増井に代わるクローザー候補のマイケル・トンキン投手(28=前ツインズ)は「勝ちを一つひとつ積み重ねていくことが大事。クローザーができれば申し分ないが、それは勝ち取って試合の終盤で投げられるようにしたい」とキッパリ。

 またローテーションの一角を期待されているブライアン・ロドリゲス投手(26=前パドレス)は「自分はツーシームとシンカーを使って打ち取る投手。コンディションを100%にして勝利に貢献したい」と意気込んだ。

 同席した栗山監督は「各投手とも非常に優れた投手で、必ずや今年の優勝に貢献してくれると期待しています」と話した。