カブス監督が明かした大谷“幻の起用法”

2017年12月13日 16時30分

【フロリダ州レークブエナビスタ発】メジャー30球団の監督、首脳陣、代理人らが一堂に会するウインターミーティングが12日(日本時間13日)、2日目を迎えた。公式会見に出席したカブスのジョー・マドン監督は来季の構想などを話した。そんな中、番記者からエンゼルス入りが決まった大谷翔平投手(23)と契約できていたらどのように起用する考えだったのか、との質問が飛んだ。カブスはプレゼン文書による1次選考を通過し、面談を行った。マドン監督は「もちろん(先発投手で)投げて、休息をとってから外野手として出場するというものだった」と説明。エンゼルスでは野手としてはDHでの起用となるだけに、外野手・大谷も見たかった…。