巨人・杉内 再起誓う「最後の悪あがきをしたい」

2017年12月09日 17時36分

野球教室に参加した和田、斉藤氏、杉内(左から)

 巨人・杉内俊哉投手(37)が9日、熊本県内で行われた野球教室に参加。2005年、ダイエー時代に「2桁勝利カルテット」となった斉藤和巳氏(40)、新垣渚氏(37)、和田毅(36)らと小中学生約340人を指導した。

 15年に右股関節の形成手術を受け、今年4月には左肩痛を発症し、この2シーズン一軍登板なしに終わり苦しんでいる。来季、38歳を迎えるベテランは「子供たちと接して野球の楽しさを思い出した。もう一度、オレも体を元気にして、最後の悪あがきをしたい」と再起を誓った。