阪神 虎の助っ人最高額で韓国の大砲ロザリオと契約へ

2017年12月09日 11時00分

 阪神と大筋合意に達しているウィリン・ロザリオ内野手(28=前韓国ハンファ)について8日、谷本修副社長兼球団本部長(53)は「身分照会は終わっているのでこれから本格的に進めていきたい」と獲得間近であることを認めた。

 今年もキャンベル、ロジャースと助っ人野手はことごとく不発。金本知憲監督(49)は「30発、100打点を打てる選手を!」と大物獲得を望んでいたが、韓国リーグで2年連続「3割、30発、100打点」と実績十分の大砲加入が秒読みとなった。

 海外メディアが「2年総額8億5000万円」と報じるなど1997年に年俸4億円で加入したグリーンウェルを超え、虎助っ人史上最高額となる見込みだ。