清宮 2012年に栗山監督から“運命のボール”もらっていた

2017年11月17日 16時30分

清宮がリトルリーグ時代に栗山英樹監督からもらったメッセージ入りのボール

  高校生史上最多となる7球団競合抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(18=早実)が16日、東京・港区の明治記念館で入団交渉を行い、球団と仮契約を結んだ。

 やはり運命だったということか。清宮は中学1年生だった2012年の日本ハム戦の始球式に招かれた際に、栗山監督からもらった「プロ野球で待っている」と書かれたサインボールと記念写真を会場に持参した。「自分の机にずっと置いてあった」そうで清宮は「そういうところからも運命を感じる」と、うれしそうに話していた。