大谷速球の秘密 体の前後が逆に!?

2013年01月21日 11時42分

 日本ハムのドラフト1位・大谷翔平投手(18=花巻東)が20日、室内練習場で初のフリー打撃を行った。

 

 わずか19スイングだったが、鋭い打球を連発して大物の片鱗を感じさせた。さらに報道陣を驚かせたのは肩甲骨周りの柔軟性。手の甲を腰につけたまま、両肘を体から前に突き出して見せた。

 

 意識して取り組んできたというが、まるで体の前後が逆になったようだ。この柔らかさが160キロを生み出すのかもしれない。