巨人「松坂世代」実松捕手に戦力外通告

2017年10月30日 15時52分

 巨人は30日、実松一成捕手(36)と来季の契約を結ばないことを発表した。

 実松は1998年のドラフト1位で日本ハムに入団。2006年にはトレードで巨人に移籍し、プロ通算510試合に出場し、打率1割6分6厘、20本塁打、58打点。今季は14試合にとどまり、8月3日に出場登録を抹消されていた。

 今オフには同じ「松坂世代」の村田も戦力外となり、ベテランの相川が引退するなど急速な若返りが進んでいる。

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