【ドラフト会議】清宮の交渉権獲得した日本ハム・木田GM補佐 さんまと深夜の“秘密会議”

2017年10月26日 21時22分

清宮の交渉権を引き当てた日本ハム・木田GM補佐(右)と栗山監督

 プロ野球のドラフト会議が26日、東京・港区のホテルで行われ、注目の早実・清宮幸太郎内野手(3年)は7球団の競合の末、日本ハムが交渉権を引き当てた。

 7球団競合の末、清宮のクジを引き当てる大仕事を成し遂げた「トナカイ木田」こと日本ハム・木田優夫GM補佐(49)が、お笑いの師匠である明石家さんまとのやりとりの詳細を明かした。

 ドラフト終了後、「本当にビックリしました」と歓喜の瞬間を振り返った木田GM補佐。さんまから伝授された「左手のアドバイス」については「右左どちらがいいですか?と聞いたら『左手で行け!』と言われた」と前日にあった“秘密会議”の内容に触れた。

 ドラフト前日25日の夜10時前に電話を入れ、すぐに都内某所に呼び出されたという木田GM補佐は「クジといえば明石家さんまだと。クジの種類は違うけど」とかつて「アミダばばあ」として一世を風靡した“クジの師匠”のアドバイスを真摯に聞き入れ7分の1の勝負に大勝利した舞台裏を語っていた。