阪神・片岡ヘッド兼打撃コーチが抱負

2017年10月24日 19時49分

金本監督(左)と片岡ヘッド兼打撃コーチ

 来季からヘッドコーチを兼務する阪神・片岡篤史打撃コーチ(48)が秋季練習開始となった24日、所信表明を行った。

「この2年間はチームを変える、若手を育てるがテーマでやってきた。新しく出てきた選手をもう1、2ランク、レベルアップさせたい。年上の高代さん、平田さんもコーチでおられるので力を借りながらやっていく」。続けて「金本監督の考えは浸透しているんで、誰も今年の成績には満足していない。お互い知恵を出し合っていきたい。阪神は注目度が高いから、きっかけをつかんだ選手を一人前にしていきたい」と話した。

 この日は早速、成長株の大山、中谷の居残り特打を約1時間に渡って行った。勝負の3年目を迎える金本監督の「新・懐刀」としての期待は大きい。