阪神・和田SAがテクニカルアドバイザー就任 編成部門サポート

2017年10月24日 17時10分

和田豊氏

 阪神は24日、前監督の和田豊オーナー付シニアアドバイザー(SA=55)が、11月1日付で「球団本部付テクニカルアドバイザー」に就任することを発表した。

 過去2年間は球団史上初のSAとして総帥・坂井オーナーの相談役を務めてきたが、今回は「チーム運営の中で(他球団選手、新外国人選手などの)映像、資料を見ていただいて(編成部などフロントに)アドバイスを送ってもらうことになる」(高野球団本部長)という。

 他球団のようなGM権限はないが、トレード、新外国人補強に動く球団本部の手助けを行っていく。