阪神・メッセンジャー 開幕投手に名乗り「自分しかいない」

2017年10月21日 11時00分

米国へ帰国したメッセンジャー

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が20日、関西国際空港から自宅のある米国へと帰国した。

 今季は右足腓骨骨折がありながら22試合に先発し11勝5敗、防御率は自己最高の2・39だった。助っ人右腕は来季の開幕投手について「誰かと言われたら、自分しかいないと思っている」ときっぱり。また日本通算100勝まであと16、外国人通算最多奪三振記録(1415=郭源治)まで残り144としていることを持ち出し「それを超えることが(来季の)モチベーション」と快気炎を上げた。