西武・上本 ブルペン捕手に転身

2017年10月19日 16時58分

上本達之

 今月6日に西武から戦力外通告を受け15年間の現役生活にピリオドを打つ決断をしている上本達之捕手(36)がブルペン捕手に転身することになった。本人が球団側から打診を受けたという。

 上本の去就については妻でモデルの上本昌代(42)が自身のブログで「この度主人が15年間の選手生活から引退する事になりました。15年間ライオンズのユニフォームを着させて頂き感謝の言葉しかありません」などとつづっていた。上本は近々、フェニックスリーグの行われている宮崎・南郷入りする。

 また、同時に戦力外通告を受けていた鬼崎裕司内野手(34)にはファームディレクター補佐の打診があり、こちらも受ける方向で内部調整が進んでいる。