【セCS】阪神・大山がチーム唯一の打点 新人ながら存在感

2017年10月17日 21時18分

6回、タイムリーヒットを放った大山

 阪神・大山悠輔内野手(22)が、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦のDeNA戦(17日、甲子園)で、4打数2安打1打点と気を吐いた。

 チーム唯一の打点をマークし、これで3戦全てで安打を記録。金本監督から「速い球に強いし、変化球にも対応力はある」と新人ながら“CS男”に指名されたが、最後まで存在感を見せつけた。