阪神・藤浪が6回から登板 最速157キロ直球で2回をピシャリ

2017年10月17日 20時39分

5番手で登板した藤浪

 今季3勝に終わった阪神・藤浪晋太郎投手(23)が17日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦、DeNA戦(甲子園)で0―6の6回、5番手で登板した。

 この日、出場選手登録された右腕はMAX157キロの速球を武器に打者3人でピシャリ。7回もロペスに左前打を許したが、落ち着いて後続を打ち取り、2回無失点と意地を見せた。

 参加していた宮崎でのフェニックスリーグから15日に一軍合流。「声がかかると思っていなかったんでビックリしたのが一番。呼ばれたからにはしっかり投げたい」と話していた。