【セCS】阪神先勝 メッセンジャー6回無失点&福留決勝2ラン

2017年10月14日 16時57分

6回、先制2ランホームランを放った福留(左)と糸井を迎える金本監督(右)

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦(14日、甲子園)、2位・阪神が3位・DeNAを2―0で下し先勝した。

 今季最終戦から中3日での登板となった先発・メッセンジャーが力投する中、6回無死一塁、「メッセが頑張ってくれていたので、何とか先制点をと思い打席に入った」という福留が均衡を破る1号2ランを放った。7回からはマテオ、桑原、ドリスとつないで逃げ切った。

 DeNAの先発・井納は力投したが、一発に泣いた。打線は4安打と振るわず、8回二死二、三塁のチャンスも桑原が空振り三振に倒れた。