カブス上原 地区シリーズへ調整も…

2017年10月04日 11時30分

ブルペンで投球練習する上原

【イリノイ州シカゴ発】カブスの上原浩治投手(42)が3日(日本時間4日)、チーム練習前に6分ほどキャッチボールを行った後、左中間席下にある室内ブルペンに入り、ボシオ投手コーチが見守る中、およそ7分間の投球練習を行った。

 3週間ぶりに傾斜のあるマウンドから投げた上原は「ブルペンで投げただけですけど、計画通りやね」と納得顔。6日(同7日)に始まるナショナルズとの地区シリーズでの登板から逆算して調整してきたが「メンバーに入れるかどうかは監督次第」と話した。9月2日(同3日)のブレーブス戦を最後に登板しておらず厳しそうだ。

 カブスは4日(同5日)も本拠地でチーム練習を行ってから、チャーター機でワシントンに移動。敵地での決戦に備える。