オリックスも清宮と面談へ 西名球団社長「あれだけの選手ですから」

2017年09月30日 18時05分

 オリックスが早実の“怪物スラッガー”清宮幸太郎内野手(3年)との事前面談に臨むことが30日、わかった。西名球団社長が「面談には行くと聞いている。あれだけの選手ですからウチだけやらないなんてない」と明かした。

 日程は調整中で、フロント幹部は「こちらがチームをアピールするというより、清宮君の野球に対する考え方を聞きたい」と話した。

 オリックスは社会人の即戦力投手を念頭に置いてきたが、同時に清宮も注視。イチロー(マーリンズ)以来のスター候補とあって、面談次第で1位指名も視野に入れている。