“ポスト掛布”は矢野バッテリーコーチが確実視

2017年09月30日 07時00分

 今季限りで退任する阪神・掛布雅之二軍監督(62)が29日、坂井オーナーへのあいさつのため阪神電鉄本社を訪れた。

 来季からはオーナー付のフロント職に就くことが決定しているが「シーズンが終了して球団から正式なポジションの発表がある。前向きに球団にお世話になろうと考えている。違った角度から野球を見ることになる」と改めて快諾の意向を示した。注目の“ポスト掛布”については矢野燿大作戦兼バッテリーコーチ(48)の就任が確実視されている。

 また、この日球団からは古屋英夫二軍野手チーフ兼育成コーチ(62)と久保康生二軍投手チーフコーチ(59)が今季限りで退団することと、正式決定までは山田勝彦二軍バッテリーコーチ(48)が二軍監督代行として指揮を執ることが発表された。