金本監督も最敬礼 史上初の5投手が60試合登板

2017年09月28日 00時09分

ドリス

 

阪神にプロ野球史上初の“60試合登板クインテット”が誕生した。

 4―4の引き分けに終わった27日のDeNA戦(横浜)で、延長11回から2回を無得点に抑えたドリスがマテオ、桑原、高橋、岩崎に次ぐ5人目の60試合登板を達成。守護神は「ブルペン陣として貢献できていると思う」と満足そうにほほ笑んだ。

 この日は先発・秋山が4回4失点と大誤算。しかし、5回からはその5人に藤川を加えた6投手が無失点リレーを見せ、4点差を追いついたとあって金本監督も「勝てなかったけど、ピンチもよくしのいでくれた。リリーフ陣もよく投げてくれた」と最敬礼だった。