日本ハム栗山監督「今日は良かった」と斎藤を評価 来季についても「もちろん」

2017年09月27日 23時07分

大野(左)と話す斎藤

 日本ハム・斎藤佑樹投手(29)が27日、オリックス戦(京セラドーム)に先発し、6回2失点で降板した。チームは延長11回、大田に勝ち越しソロが飛び出し、3―2で勝った。

 7月11日のオリックス戦以来の一軍登板となった斎藤は、4回に中島の犠飛で1点を先制されるも、5回に西川の適時打で同点に。しかし相手エース・金子の前に援護点がなかなか入らず、6回にはロメロに勝ち越しソロ弾を浴び2点目を献上。その後は抑えたが、この回で無念の降板となった。

 斎藤は「低めとコース、丁寧に投げることを意識した。ただやっぱり、2点とも頑張れば防げた失点なので悔しい」と反省。それでも栗山監督は「今日は良かったね。覚悟して投げてた。今年やってきたことが正しかったことの証明にもなった」と評価し、来季以降にもつながるかと問われると「もちろん」と答えた。