日本ハム・斎藤6回5安打2失点「低めに集めることだけを意識」

2017年09月27日 20時36分

6回5安打2失点で降板した斎藤

 日本ハム・斎藤佑樹投手(29)が27日、オリックス戦(京セラドーム)に先発し、6回5安打2失点で降板した。

 前日練習後には「最後のチャンスをもらえて感謝しています。調子どうこうじゃなく、悪くても結果を出すしかない」と語っていた斎藤。7月11日のオリックス戦以来の一軍登板は、低めに集める投球が冴えて上々の立ち上がりを見せた。

 1―1の6回、ロメロに勝ち越しソロを許しながらも、この回を投げ切ったが、7回からは井口がマウンドに上がり、降板となった。

 斎藤は「丁寧に低めに集めることだけを意識して、集中力を切らさないように投げました」。ロメロに許した本塁打については「甘く入ってしまいました。真っすぐを間違わないようにと思って投げていたので、あの一球は失投でした」と反省した。