阪神・金本監督「気持ちが伝わってこない」貧打線に落胆

2017年09月26日 00時18分

左から金本監督、矢野コーチ、片岡コーチ

 2位・阪神は25日の3位・DeNA戦(甲子園)に0―7と2試合連続で完封負けを喫し、3・5ゲーム差に迫られた。

 完封負けは今季13度目で、甲子園では引き分けを挟んで今季ワーストの5連敗。元凶となっている湿りっぱなしの打線はこの日も元気なく、本拠地では3戦連続の零封負けで、連続無得点は29イニングに伸びた。

 9月最後のホームゲームで意地を見せられなかった金本監督は「(打者は)振りが鈍い。気持ちが伝わってこないのもあるし、淡泊になっている。地元のファンに本当に申し訳ない」と肩を落とすしかない。

 片岡打撃コーチは「甲子園で2つやられたわけだから、横浜でやり返すしかない」と、27日からの敵地でのDeNA3連戦でのリベンジを誓った。