早実・清宮プロ志望表明「厳しく指導し成長させていただける球団に」

2017年09月22日 13時35分

プロ志望を表明した早実・清宮幸太郎内野手

 高校通算111本塁打を放った早実・清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京・国分寺市の同校で会見を行い、プロ野球志望届を提出することを表明した。

 会見には藁谷友紀校長、国定貴之部長、和泉実監督らも出席。注目の進路発表とあって、多くの報道陣が集まった。

 清宮は会見冒頭でプロ志望を表明。「私、清宮幸太郎はプロ野球志望を提出することに決めました。プロの世界の厳しさは理解しているつもりですが、鍛錬し、努力することで目の前の目標を一つひとつクリアしていきたいと思います」と語った。

 10月26日のドラフト会議では競合必至で、1989年の野茂英雄、90年の小池秀郎の8球団を上回る可能性もある。清宮は「自分を厳しく指導してくれて成長させていただける球団に行きたいと思います」と明かした。