阪神・金本監督「毎回、毎回やられている」菅野に封じられた打線にカツ

2017年09月20日 21時58分

阪神・金本知憲監督

 2位・阪神は20日の巨人戦(甲子園)に0―2で敗れ3連敗を喫した。

 打線が巨人先発・菅野の前に今季ワーストタイの2安打で屈辱の完封負け。これで甲子園では、ここ5試合未勝利となり、そのうち4試合が巨人戦で2分け2敗。2位でクライマックスシリーズ進出を目指すチームにとっては、DeNAと3位を争う巨人から嫌なイメージを植え付けられた格好だ。

 金本監督は菅野に封じられた打線について「毎回、毎回やられている。中堅や若手はこういう投手を打つために練習してほしい。そうすると他の投手を楽に感じられる。いい投手は打てません、二線級の投手は打ちました、ではないでしょと。いい投手を打つことを想定して練習してほしい」と苦言を呈した。