ソフトバンク東浜にオシャレ改造計画

2013年01月18日 16時00分

 ソフトバンクのドラ1ルーキー・東浜巨投手(22=亜大)に思わぬ“難題”が浮上した。すでに芸能プロへの所属が決まるなど野球の実力はもちろん、端正なルックスも魅力の右腕だが、実はおしゃれが大の苦手。普段はジャージー、スエット姿で過ごすことがほとんどで「服には無頓着なんです。ファッション雑誌は、人が読んでいるのを見たことはありますけど…。私服はいつも友達にコーディネートしてもらうくらいです」と告白。今後についても「今は野球だけに専念したいです」としている。

 

 とはいえ、これでは困るのが球団サイド。鷹ナインは地元・福岡では常に周囲の視線を集める存在で、それが東浜のように認知度の高い選手ならなおさらだ。それだけにチーム関係者は「面倒に感じるかもしれないが、最低限のおしゃれは心掛けてもらわないと困る。例えば、うちの球団は春季キャンプ中でもジャージーでの外出は一切禁止している。ファンに見られる立場。恥ずかしい格好をされるわけにはいかない」と東浜に気をもむ。

 

 打開策は“鷹のおしゃれ番長”森福への弟子入りだ。「森福は人とは違うファッションを心掛けながらも、外すことはない着こなしをしてくる。いろんな店も知っているし、後輩の面倒見がいいタイプ。教えてくださいと言えば、すぐにでも連れて行ってくれるよ」(球団関係者)

 

 サングラスや帽子を取り入れ、洋服代に多い時で月50万円をかけるという森福。女性人気ナンバーワンの侍ジャパン左腕なら東浜を変身させてくれるはずというわけだが…。