日本ハム・近藤が3か月ぶり実戦復帰「痛みや不安はなくなっている」

2017年09月13日 18時20分

試合後、報道陣に対応する近藤

 腰部椎間板ヘルニアの手術の影響で二軍調整中の日本ハム・近藤健介捕手(24)が13日、イースタンリーグ・巨人戦(鎌ケ谷)に4番・DHで出場し、約3か月ぶりの実戦復帰を果たした。

 第1打席はカウント0―1の2球目を打ち返すも一ゴロ。第2打席ではカウント2―0から中堅方向に強烈な打球を放ったが、柿澤の好プレーに阻まれ中飛。場内からは観客のため息が漏れた。

 2打数無安打に終わった近藤は、試合後「久々の割にはすんなり入れた。痛みや不安はなくなっている。しっかりスイングもできてたのでそこは良かった」と手応えを口にしたが「手術前に比べて今の感覚は技術的にまだ半分もいってない。今日の試合で、課題だったりズレは感じた」と語った。