カブス上原 青木と3度違うユニホームで対面

2017年09月13日 11時30分

【イリノイ州シカゴ発】カブスの上原浩治投手(42)は12日(日本時間13日)、キャッチボールを行った後、あいさつに訪れたメッツの青木宣親外野手(35)と左中間フェンス前で肩を並べて数十分間にわたってフリー打撃の球拾いを行った。

 上原が今年、青木とフィールドで対面するのは3度目だ。最初は開幕直前の3月30日(同31日)に行われたヒューストンでのアストロズ戦。2度目は青木がブルージェイズのユニホームを着ていた8月18日(同19日)からの3連戦で、リグリー・フィールドの外野で談笑した。青木はこの日2番・左翼で先発。メッツ移籍後は前日の時点で打率3割5厘、12試合連続安打と好調を維持している。