清宮「大学代表なのかプロ代表なのか」としつつも世界大会リベンジに意欲

2017年09月12日 18時18分

「第28回WBSC U—18ベースボールワールドカップ」(カナダ・サンダーベイ)で銅メダルを獲得した高校日本代表が12日、帰国した。

 主将を務めた清宮幸太郎内野手(早実=3年)は「(出迎えた大勢のファンを見て)びっくりした。こんなにいるとは思ってなかった」と照れ笑い。続けて「2年前に出場した時と今ではチームへの関わり方も違うし、見方も変わる。人間的にも、野球人としてもすごく成長できたと思う」と振り返った。

 進路については「これからも野球を続けるからにはトップチームで」と明言を避けたものの「次に代表ユニホームを着るときは、大学代表なのかプロ代表なのか分からないが、どういう形であれ世界一を取り返したい」と、今後の世界大会へ向けての意気込みを語った。