日本ハム・大谷 通算4度目のマルチ本塁打

2017年09月08日 20時39分

ガルセスから7号2ランを打つ大谷

 日本ハム・大谷翔平投手(23)が8日の西武戦(メットライフ)で昨年9月10日の楽天戦(コボスタ宮城)以来、通算4度目となる1試合2発のマルチ本塁打を放った。

 初回の第1打席で先制となる6号2ランを放った大谷はチームが5点を追加し、なお二死二塁の4回第3打席で相手2番手・ガルセスの129キロのチェンジアップを完璧に捉え、右翼ポール直撃の7号2ランとした。

 最近、試合前の打撃練習で規格外の当たりを連発している大谷は「そんなにいい感じとは思っていない。徐々に(状態は)上がってきているとは思う」と謙虚だが、打球は遠慮なく相手投手を打ち砕き、見る者を驚がくさせている。