西武・源田 球団新人記録127安打に並ぶ

2017年09月05日 21時30分

 開幕からフル出場を続ける西武・源田壮亮内野手(24)が、122試合目となった5日のロッテ戦(メットライフ)で、1981年に石毛宏典が記録した球団新人最多安打127に並んだ。

 2―2の7回一死一塁の第4打席で源田はバント。これをロッテの田村捕手が処理して一塁に送球したが、一塁手・パラデスのベースカバーが遅れ、記録は「ヒット」となった。源田は「偉大な先輩に追いつけて光栄ですしすごくうれしいです。これからも頑張ります」とコメントした。

 西武はこの後、森の適時打で勝ち越し、さらに栗山の犠飛などで計3点をもぎ取り5―2と勝利。チームの連敗を2で止めた。