オシャレ西岡に虎若手が弟子入り志願

2013年01月15日 16時00分

 3年ぶりに日本球界に復帰した阪神・西岡剛内野手(28=前ツインズ)に“ファッションリーダー”としての役割が期待されている。そのアカ抜けたファッションセンスに対して、虎ナインや球団サイドが早くも熱視線を送っているのだ。球界屈指のイケメンがグラウンド外でも大活躍となるかもしれない。

 

 

 晴れて猛虎軍団の仲間入りを果たした西岡だが、期待されるのは華麗なプレーだけではない。西岡といえば球界屈指のオシャレとして評判。今でこそ黒髪だが、ロッテ時代はロン毛の茶髪が一時期のトレードマークになっており、チームメートと“チャラ男軍団”を結成していたほど。もちろん私服にもこだわりが強く、ネット上でたびたび話題になっている。

 

 そんな西岡に虎ナインも興味津々で、ある若手選手は「カッコいいっすよね…。機会があったらぜひお話ししてみたいです。僕も私服を選ぶのは好きですし、買い物の仕方なんかも含めていろいろと教えてほしいです」と早くも“弟子入り”を熱望。別のナインも「(私服姿も含めて)常に人に見られてるという意識を持つことは、プロ野球選手にとってすごく大事なことだと思います。成績も残して来た方ですし、いろいろと聞いてみたい気持ちはありますね」と目を輝かせた。

 

 西岡のファッションセンスに興味を持っているのは選手だけではない。ロッテ時代には自身が手がけたプロデュースグッズが人気を博しており、さっそく阪神の営業関係者は「(引退した)城島も球団とコラボグッズを作ったけど、そういうのはやはり話題になりやすい。西岡選手にデザインも含めて話を聞ければ…」と乗り気。西岡のプロデュースグッズが商品化されることも十分ある。

 

「ただでさえ野球人気が下がっている。結果を残すことが前提だけど、ファッションも含めていろんなメディアで取り上げられれば、球団にとってもありがたい」(同)

 

 プレー以外の活躍も注目される背番号「7」。虎に新たなスパイスが加わったのは間違いない。