日本ハム・メンドーサが阪神移籍「北海道は永遠に第2の故郷」と惜別

2017年08月31日 14時02分

ルイス・メンドーサ投手

 日本ハムは31日、ウエーバー公示にかけられたルイス・メンドーサ投手(33)を阪神タイガースに譲渡移籍させることを正式発表した。

 2014年に日本ハムに加入したメンドーサはここまで通算95試合に登板し27勝36敗、防御率3・80。今季は3度の中継ぎ登板を含む20試合に登板し3勝7敗、防御率3・97だった。

 メンドーサは「4年間プレーする機会を与えてくれたファイターズに心より感謝いたします。栗山監督をはじめ、本当に素晴らしい人たちに囲まれて野球ができたことを幸せに思います。この4年間は私と私の家族にとって、本当にかけがえのない時間になりました。北海道は永遠に私の第2の故郷です。昨年の日本一は私の野球人生の中で最高の思い出です。一生忘れることはできません。本当は現役引退までファイターズの一員としてプレーしたかったのですが、今季は自分が思い描いていたような活躍ができずにチームに迷惑をかけてしまい、その夢はかないませんでした。またいつかみなさんにお会いできることを祈っています。4年間本当にありがとうございました」とコメントした。