阪神・メッセンジャー 鳴尾浜球場で連日のリハビリ

2017年08月30日 13時11分

キャッチボールで汗を流すメッセンジャー

 右足腓骨骨折で二軍調整中の阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が30日、鳴尾浜球場でリハビリを行った。前日29日に同球場での調整を始めたメッセンジャーは、この日も約35メートルのキャッチボール。それが終わりスタンドに阪神ファンがいるのを見つけると、手を振りお辞儀した。

 また、この日は香田勲男一軍投手コーチ(52)が鳴尾浜を訪れ、メッセンジャーに「ゆっくり調子を見て治してね」と激励した。