右足骨折・メッセンジャーがリハビリ開始 今季中の戦列復帰に意欲

2017年08月29日 14時16分

リハビリを開始したメッセンジャー

「右足腓骨骨折」で戦線離脱した阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が29日、西宮市内の鳴尾浜球場でリハビリを開始した。

 右足に固定器具を装着したまま、最長35メートルの距離でキャッチボールを敢行。激励に訪れた四藤社長から早期復帰を“厳命”された助っ人右腕は「足にブーツがある感じだね」と笑いながらも「四藤社長から『早く戻ってきてほしい』と言われた。自分としてもなるべく早く戻れるようにしたい」と今季中の戦列復帰に意欲満々だった。