【U―18W杯】清宮 柵越え2発で好調アピール

2017年08月28日 11時44分

打撃練習を行う清宮。左は中村

「第28回WBSC U―18ベースボールワールドカップ」(9月1日開幕、カナダ)に出場する高校日本代表は28日、千葉県内のグラウンドで国内最後の練習を行った。

 前半はシートノックで内野の守備連携を確認。後半はフリーバッティングを行い、約2時間にわたってナインは汗を流した。プロ注目の主将・清宮幸太郎内野手(3年)は35球ほど打撃練習を行い、2本の柵越え弾を披露。本番に向けて好調をアピールした。