右足骨折の阪神メッセンジャー再来日 周囲はCS出場諦めず

2017年08月27日 19時45分

 右足腓骨骨折の固定手術のため一時帰国していた阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が27日、再来日した。

 近日中にも復活に向けたリハビリが開始されるが、今回の手術も「早く治すために」(香田投手コーチ)とクライマックスシリーズ、日本シリーズを見据えたものという。

 先発陣はエース不在の苦しい状況。球団幹部も「メッセを最後まで諦めずに待っていきたい」と話した。