阪神快勝 金本監督「今日一番うれしいのは能見」

2017年08月26日 22時19分

巨人に快勝しナインを迎える金本監督(中央)

 阪神は26日の巨人戦(東京ドーム)に8―4で勝ち、貯金を今季最多タイの13に戻した。

 先発・能見が5回3失点で2か月ぶりの4勝目。打線は2回二死から糸井の11号先制3ランなどで大量5点を奪って強力援護した。

 金本監督は「あの回(2回)は5点入ったので、それぞれがいい仕事をしてくれた。チームの状態がいい時は2アウトから点が入る。今日一番うれしいのは能見。勝ちがついたので(これから)気分よくやってほしい」と満足そうに話した。

 カード勝ち越しを目指す27日の先発は、二軍再調整を経て中10日でマウンドに上がる藤浪。指揮官は「今回は間違いないと信じている。絶対にやってくれるものと思っている」と期待した。