【リトルリーグ・Wシリーズ】東京北砂 24日にカナダとブロック決勝かけ激突

2017年08月23日 11時30分

【ペンシルベニア州ウィリアムズポート発】第71回リトルリーグのワールドシリーズは22日(日本時間23日)、大会6日目を迎えた。2015年以来、4度目の世界一を目指す日本代表・東京北砂リトルリーグはこの日は試合がなく、午前9時から2時間半ほどフリー打撃などで汗を流した。その後、選手村でサンドイッチなどのランチを食べたあと、近くにあるアイスクリーム店で甘いデザートを存分に楽しんだ。

 23日(同24日)はカナダ代表とインターナショナルブロック決勝進出をかけて戦う。幼稚園から東京北砂でプレーしてきた捕手の新井晟矢(13)は「憧れのラマディ・スタジアムでできるのはとてもうれしい。カナダはこれまで大量得点で勝っているので、なんとか0点に抑えて勝ちたいと思う」と語った。

 日本はこれまでの2試合で得点12、失点はわずか1。カナダは19得点、5失点だ。2度目の先発マウンドに上がるエース右腕の冨井翼(12)の投球がカギを握る。