【リトルリーグ・Wシリーズ】東京北砂 ウエストソウルに4―1で勝利

2017年08月21日 11時30分

【ペンシルベニア州ウィリアムズポート発】第71回リトルリーグのワールドシリーズの大会4日目が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表・東京北砂リトルリーグが、アジア・パシフィック代表の韓国・ウエストソウル・リトルリーグを4―1で下した。

 初回、先発の後藤理来(13)は一死満塁のピンチを招くも、暴投による1失点でしのぐと、その裏には二死一、二塁から5番・大野良太(13)、6番・中嶋友哉(13)の連続適時打で2―1と逆転。3回には4番・矢島夏希(13)の二塁打などで2点を追加し、韓国側に流れを渡さなかった。

「初回に点を取られてからは、球数を少なくして最後まで投げ切ろうと」気持ちを切り替えたという後藤は、6回5安打1失点7三振で完投勝利。パワーのある韓国打線に長打を許さなかった。

 ここまで2勝0敗の東京北砂は23日(同24日)、ラマディ・スタジアムでカナダ代表とインターナショナルブロック決勝進出をかけて戦う。