球界の次代を担う「YMO」が笑顔で合体

2017年08月18日 18時44分

試合前に西武の山川(左)、森(右)と談笑する大谷

 18日の日本ハム―西武戦(札幌ドーム)で日本球界の次代を担う「YMO」が合体した。

 試合前、日本ハム・大谷翔平投手(23)が、前日の楽天戦(メットライフ)で2安打完封の12勝目を挙げた花巻東の先輩・菊池雄星投手(26)の元へあいさつに向かった。その後、大谷は近くでストレッチをしていた森友哉捕手(22)、山川穂高内野手(26)の元へ。よほど面白話があったのか、YMOの3人は笑い声を上げながらのグラウンドトークを続けた。山川によれば「大谷君とはそれほど親しいわけじゃないんですが、いい人ですね」とのこと。

 だが、仲良しトークははそこまで。直後の打撃練習で大谷はえげつない打球を連発し山川、森を驚がくさせた。