【甲子園】甲子園50勝お預けの明徳義塾・馬淵監督「力負けですね」

2017年08月16日 16時07分

完敗を認めた明徳義塾・馬淵監督(手前)

 第99回全国高校野球選手権第8日(16日、甲子園)、第2試合で明徳義塾(高知)は前橋育英(群馬)に1―3で敗れ、3回戦進出ならず。馬淵監督の甲子園通算50勝目もお預けとなった。

 聖地での77試合目の指揮となった名将は「力負けですね。一枚も二枚も相手が上でした」と完敗を認めた。打線が8回までわずか2安打。最終回にU―18日本代表候補の西浦(3年)が意地の適時打を放ち完封負けこそ免れたが、スコア以上に力の差を見せつけられた。

 来春の第90回選抜記念大会へ向けて「また明日から頑張りますよ」と、節目の大会での大台到達に意欲を見せた。