清宮“最後の夏”終わる 早実2―6で東海大菅生に完敗

2017年07月30日 15時43分

東海大菅生に敗れた早実の清宮(左から2人目)

 プロ注目のスラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実が30日、第99回全国高校野球選手権西東京大会の決勝戦、東海大菅生戦(神宮球場)に臨み、2―6で敗れた。清宮は3打数1安打で、本塁打は出なかった。

 東海大菅生の先発・松本の前に早実打線は苦戦。今大会ここまで好投を続けていた先発・雪山も持ちこたえられなかった。

 1―1の5回、生沼の失策などで1点を失うと、その後に連続安打を浴びるなど、この回計3失点。8回に清宮がこの日初安打となる右前打を放ったが、野村が併殺打に倒れて得点につながらない。

 そのまま9回を終え、清宮の“最後の夏”は終わった。